Look-alike Domain Detection

LDD-Service類似ドメイン検知・監視サービス

ブランドを騙る偽サイトの脅威から顧客と企業を守るソリューションです。

ユーザーの打ち間違いや見間違いを狙う「タイポスクワッティング」だけでなく、キリル文字などを悪用して本物と見分けがつかないURLを悪用する「ホモグラフ攻撃(視覚的ななりすまし)」まで網羅的に検知・検証します。Punycode(プニコード)変換技術を用いた高精度な一括確認により、潜在する不正ドメインを早期に発見します。

画面上の表示
Punycodeの実体
本物amazon.co.jp
.eml / .html / .txt ファイルをここにドロップ、または

Ctrl / ⌘ + Enter でも検査できます。

メール本文とURLの検査はこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。類似ドメインの登録確認だけは、生成したドメイン名を公開DNSに問い合わせます。リンクは誤って開かないよう、クリックできない文字列で表示します。

検知する2つの手口

タイポスクワッティング

打ち間違いや読み違いで訪れる人を待ち構える偽ドメインです。本物と1〜2文字だけ違う綴りを、文字の差分として示します。

手口例
脱字amzon.co.jp
重複amazzon.co.jp
入れ替えamzaon.co.jp
隣のキーamazpn.co.jp
似た文字amaz0n.co.jp / arnazon.co.jp
末尾違いamazon.co.jo / amazon-co-jp.com

ホモグラフ攻撃(視覚的ななりすまし)

英字の a と、キリル文字の а(U+0430)は画面上で区別できません。しかしコンピュータにとっては別の文字で、別のドメインです。

国際化ドメインは、DNSの中では「xn--」で始まるPunycodeという英数字の文字列に変換されて扱われます。LDD-ServiceはすべてのドメインをPunycodeに変換して照合し、1文字単位で文字の種類と文字コードを示します。

判定の見方

危険偽装の特徴がはっきりある。開かない。 注意短縮URLや誰でも使える公開サービスなど、行き先を確かめられない。 情報なし登録済みの公式ドメインではないが、偽装の特徴も見つからない。 公式登録済みの公式ドメインと一致。

見つけられる偽装

  • キリル文字・ギリシャ文字などの混入(аmazon の「а」など)
  • 打ち間違い狙い:脱字 amzon/重複 amazzon/入れ替え amzaon/隣のキー amazpn
  • 似た文字:amaz0n、arnazon、paypa1
  • 末尾違い:amazon.co.jo、amazon-co-jp.com
  • 偽サブドメイン、@ 偽装、表示と実際のリンク先の食い違い

この検査でわからないこと

  • 公式ドメインが乗っ取られている場合や、リダイレクト先の安全性。
  • 公式リストに載っていない会社の真偽。判定は代表的なブランドのみ。
  • 「公式」は安全の保証ではありません。迷ったらリンクを使わず、公式アプリやブックマークから確認してください。

継続監視・導入のご相談

自社ブランドの類似ドメインの定期監視、検知時の通知、取得済みドメインへの対応方針づくりまでご相談いただけます。

運営
株式会社アスデザインアソシエイツ
お問合せ
弊社のウエブサイからお問合せください